解体工事
木造土壁蔵2階建の解体工事
長野市若穂
施工前

↓
施工後

長野市若穂で、築160年、約24坪の木造土壁蔵2階建ての解体工事を行いました。長い年月による劣化で、屋根瓦が落ちたり、外壁が剥がれたりしており、安全に配慮した慎重な解体が必要な建物でした。
施主様からは3月中の工事完了をご希望いただいていたため、限られた期間での作業となりました。5日間の工期で、税込110万円にて工事を完了しました。
施工中


解体作業では、築160年の建物が倒壊しないよう、状態を確認しながら慎重に重機を使用しました。また、廃材を運び出す通路をしっかりと保護し、散水しながら作業することで、粉じんの飛散を抑えました。特に周辺には洗濯物を干しているご家庭が多かったため、細かな水の粒を広く散布できる設備を使用し、近隣の皆様への影響をできるだけ抑えながら工事を進めました。
築年数の長い建物ほど、解体中に予想外の問題が起こることがあります。これまでの経験を活かし、建物の状態や周辺環境に合わせて、一つひとつ丁寧に対応しています。
施工完了
